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ヱヴァ破(と思いきやスピーカーの話ばっかり

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』観に行って来ました。

『序』はテレビ版からそこまで大きな違いが無くて、正直「まあこんなもんだよな」って思ったけど、今回の『破』はかなり変更されていて新鮮な感覚で楽しめました。
ネタバレ嫌う人もいるだろうから、どこがどう変わったとか内容について書くのはやめておきます。


ってことで内容については書かないので代わりに「映画」そのものについて少し。

久々の映画館での映画鑑賞で改めて思ったのは、やっぱり映像や音の表現の場として、映画館は家庭とは比べ物にならないな、ってこと。
画(え)に関しては単純に大きさの違いによる迫力の差ってのが大きいと思うけど、やっぱり一番の違いは音なんじゃないかと。
せっかくのサラウンドなんで、その辺りに注目してみようと最初から考えてたんだけど、
所々で普通の2chのスピーカーとのはっきりとした差がわかってやっぱり違うなあ~と思いました。

前方のメインのスピーカーからストーリーに直接関係のある情報(音であったり台詞であったり)が流れてるのと同時に、左右のサラウンドスピーカーではストーリーに不可欠ではないものの、臨場感を表現するのに必要な副次的(?)な情報が自然に流れてくる。

例えばエヴァで言ったら戦闘前とか実験前とかに、マヤみたいに名前のあるオペレーターキャラが「EVA○号機、なんちゃらの何番から何番までうんたら~」とか言ってる裏で、別のスピーカーでは役名も無いであろうキャラクターがその他の情報を読み上げているのが聴こえる。
もちろんそれは物語の進行上無くても問題ないものなんだけど、実際にその状況でその場にいた場合、耳に聴こえてくるのが自然であろう台詞だったりするわけで。
そうなると、やっぱりその台詞が違う方向から聴こえてくるか、そうでないかは臨場感の表現といった点では大きな違いとして表れてくると思います。

以前JAS(日本オーディオ協会)の会報のJASジャーナルや、その他のオーディオ関係の雑誌かサイトで、5.1chに代わる将来の高臨場感放送の方式として、22.2chのマルチチャンネルの研究を行っている、って記事を読んだときには正直そこまで多くのスピーカーは要らないだろう、と思いました。
でも、今回久々に映画館での音を聴いて、5.1chのDolby SRDでこれだけ変わるのなら、単純に音声が聞こえてくる方向がさらに増えるだけでも、表現方法の幅はかなり広がるんじゃないかと感じましたね。



なんか気が付いたらエヴァの話じゃなくてサラウンドスピーカーの話になってた。

とりあえず映画自体は個人的には期待以上に楽しめたから良かったです。
もう一回ぐらい観に行ってもいいかもしれないですね。

でもオールライダー対大ショッカーとかサマーウォーズとかも観たい。
それ以前に金の余裕が無い。
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