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ATH-CKM50

おはこんばんちわ、copperheadです。

特に書くことがないので、今使っているイヤフォンの事についてでも書くことにします。

現在自分が主に使っているイヤフォンは、オーディオテクニカの「ATH-CKM50」。
値段の方は、定価が6,000円で実売価格が大体4,000~5,000ってところ。
いわゆるミドルクラスにあたる中級機のイヤフォンですね。

このミドルクラスと言われるような価格帯のイヤフォンは、
「オーディオプレイヤーに付属してるイヤフォンじゃあちょっと物足りないなぁ・・・。」
「かと言ってあまり高い物には手が出せない。」
ってぐらいの人向け(だと自分は勝手に思ってる)の物なんだけど、
ATH-CKM50はこの価格帯の中ではかなり良いイヤフォンだと思います。

自分がオーディオテクニカの音が好きっていうのもあるんだけど、ATH-CKM50は他人にもお勧めしたいぐらいには良い音してるんじゃないかと。
オーディオテクニカのヘッドフォン・イヤフォンの特徴の高音はもちろん、ATH-CKM50では低音にも厚み・深みがある感じでメリハリがきいてます。

あと、ATH-CKM50を使っていて特に印象的だったのが、エージング前と後でかなり化けるということ。
買ってきたばかりの状態で聴いてみると、正直高音がちとキツいように感じました。
高音に特徴があるのはいいんだけど、少しシャリシャリしすぎかなぁ~、とも思いました。
それが20~30時間(?)ぐらいエージングした結果、高音のシャリつきが解消されて、かなり伸びのある高音が聴けるようになって驚きましたね。
もちろん低音の方も上で書いたようにしっかりしていて、中音域もちゃんと芯が通っているので、全体的に安心して聴けると思います。

そんなわけで、低音~高音域までバランス良く、かつメリハリのある音を鳴らしてくれるATH-CKM50ですが、もちろん2万3万、さらにもっと高いお金を出せばこれよりも格段にいい音のするヘッドフォン・イヤフォンを見つけることは簡単にできます。
ただ5,000円程度というミドルクラスの中ではこれほどの物は中々無いのではないかと思います。


・・・と、まあここまで色々と偉そうな事書いてきたけど、自分自身別にオーディオに詳しかったり、耳が良かったりする訳じゃないんで、多分結構適当な事言ってると思います。
それでもATH-CKM50が良いイヤフォンだと感じた事は事実なので、もしこれからちょっとイヤフォンやヘッドフォンにこだわってみたいって人がいたら、ほんの少しでも参考にしてもらえたらありがたいです。
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